ミステリ

スポンサーリンク

【感想】悪人狩り/麻耶雄嵩

ミステリ 本の感想
銘 特にすぐれた物品につける特定の名。「銘を付ける」銘/ 銘探偵 特に優れた探偵であること。探偵を代表する呼称。 byともり 前作の『メルカトルかく語りき』から10年。ついに待ちに待った、銘探偵メルカトルシリーズの...

【感想】衣裳戸棚の女/ピーター・アントニイ

ミステリ 本の感想
ピーター・アントニイ
衣装戸棚の女、ピーター・アントニイの感想。ネタバレなしです。 あらすじ 七月のある朝少し前、長身巨漢の名探偵ヴェリティはけしからぬ光景に遭遇した。町のホテルの二階の一室の窓から男が現われ、隣室の窓へ忍びこんで行ったのだ。支配人...

【感想】紅蓮館の殺人/阿津川辰海

ミステリ 本の感想
国内ミステリ
紅蓮館の殺人の感想です。(途中からネタバレあり) 著者の阿津川辰海は1994年生まれの東大ミス研出身。2017年デビューの若手作家。現在27歳。これまで、最新作の「蒼海館の殺人」を含めて4作の長編と1冊の短編集を出版しています。1年...

【感想(と倒叙ミステリについて)】交換殺人/フレドリック・ブラウン

ミステリ 本の感想
フレドリック・ブラウン
フレドリック・ブラウン「交換殺人」の感想。全編ネタバレなしです。 海外ミステリを少しずつ開拓中のこの頃。「フレドリック・ブラウン」の名前とタイトルの「交換殺人」を書評か何かで見た覚えがあって、神保町をうろうろしていたときに目に止まり...

【感想】不思議島/多島斗志之

ミステリ 本の感想
ミステリ
多島斗志之の「不思議島」の感想です。 あらすじ 《多島斗志之コレクション》二之浦ゆり子は青年医師・里見に誘われ、瀬戸内海の小島巡りに同行するが、その際、ひとつの無人島を目にしたことで、過去の悪夢が甦る。彼女は15年前誘拐され、...

【感想】七つの海を照らす星/七河迦南

ミステリ 本の感想
ミステリ
七河迦南の「七つの海を照らす星」感想。再読です。 最近、同じ著者の「夢と魔法の国のリドル」を読もうとしたのをきっかけに、この作品を思い出して久しぶりに読みたくなりました。結構内容忘れてるなぁと思いながら、初読時の感想の日付を見るとな...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました